ストレッチだけでは整いにくい身体とは?
「ストレッチをしているのに、すぐ身体が硬くなる」
「伸ばした直後はスッキリするけれど、また肩や腰がつらくなる」
このように感じることはありませんか?
ストレッチは、硬くなった筋肉を動かしたり、身体の柔軟性を保ったりするために取り入れやすいセルフケアのひとつです。
ただし、繰り返し同じ場所が硬くなる場合は、その部分の筋肉だけではなく、姿勢や身体全体のバランス、普段の身体の使い方なども関係している場合があります。
ストレッチしてもすぐ戻るのはなぜ?
たとえばデスクワークやスマートフォンを見る時間が長く、頭が前に出た姿勢や巻き肩の状態が続いていると、首や肩まわりの筋肉には負担がかかりやすくなります。
腰まわりも同じように、反り腰や骨盤まわりのバランスによって、一部分に負担が集中している場合があります。
硬くなった筋肉をストレッチで伸ばしても、日常生活で同じ姿勢や身体の使い方を繰り返していると、再び同じ部分に負担がかかりやすくなります。
そのため、「硬いところを伸ばす」だけでなく、なぜそこが硬くなっているのかを身体全体から確認することも大切です。
大切なのは「伸ばす+整える」
身体は、首・肩・背中・骨盤など、それぞれが別々に動いているわけではありません。
たとえば肩こりが気になっていても、姿勢を確認すると背中や骨盤まわりのバランスが関係していることもあります。
そのため、気になる部分だけをストレッチするのではなく、
・普段どんな姿勢が多いのか
・身体のどこに負担がかかっているのか
・左右で動きに違いがないか
・動かしにくくなっている部分はないか
などを確認することで、自分に合ったケアを見つけやすくなります。
女性専門整体ラクリエ東加古川院では、気になる部分だけを見るのではなく、姿勢や身体の動きなどを確認しながら、お身体の状態に合わせて施術を行っています。
また、5種類のストレッチ専用マシン「ラクレッチ」もご用意しています。
普段自分では動かしにくい部分の動きをサポートし、整体と組み合わせながら身体全体を動かしやすい状態へ整えていきます。
「ストレッチをしているのに同じところが気になる」
「自分ではどこをケアすればいいのかわからない」
そんな方は、ストレッチの方法だけでなく、身体全体のバランスから一度見直してみるのもおすすめです。
ご自宅でストレッチするときのポイント
ストレッチは「強く伸ばせば伸ばすほど良い」というものではありません。
痛みを我慢して無理に伸ばすのではなく、心地よく伸びていると感じる程度で行いましょう。
また、その日の身体の状態に合わせて無理なく続けることも大切です。
どこを伸ばしたらいいかわからない場合や、ストレッチを続けても同じつらさを繰り返す場合は、身体の状態を確認したうえでケア方法を選んでいきましょう。
よくあるご質問
Q. ストレッチは毎日した方がいいですか?
無理のない範囲で習慣にするのがおすすめです。身体の状態に合わせ、痛みがあるときは無理に行わないようにしましょう。
Q. ストレッチをしてもすぐ硬くなるのはなぜですか?
筋肉の硬さだけでなく、普段の姿勢や身体の使い方などが関係している場合があります。
Q. 肩こりの場合は肩だけ伸ばせばいいですか?
肩以外にも首や背中、姿勢などが関係している場合があります。身体全体の状態を確認することが大切です。
Q. 身体が硬くてもラクレッチは利用できますか?
はい。ご自身の身体の状態に合わせながら、無理のない範囲でご利用いただけます。
Q. 整体とストレッチは一緒に取り入れてもいいですか?
はい。当院では整体に加え、ラクレッチなども活用しながら、お身体の状態に合わせたケアをご提案しています。
ストレッチをしても身体のつらさを繰り返している方は、「硬いところ」だけではなく、姿勢や身体全体のバランスにも目を向けてみてくださいね。
女性専門整体ラクリエ東加古川院では、一人ひとりのお身体の状態を確認しながらサポートいたします。
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