お盆明けに身体が重いのはなぜ?首肩・背中に疲れが残る原因とケア
お盆休みが終わり、仕事や家事など、いつもの生活が再び始まる時期になりました。
ゆっくり休んだはずなのに、
「身体が重く感じる」
「首や肩、背中がつらい」
「朝起きてもスッキリしない」
「仕事に戻ってから疲れやすい」
と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
連休中は普段と過ごし方が変わるため、身体には思っている以上の負担がかかっていることがあります。
■長時間の移動による身体への負担
帰省や旅行などで、車や電車に長時間乗っていた方も多いと思います。
座っている時間が長くなると、骨盤が後ろに傾き、背中が丸まりやすくなります。さらに頭が前へ出ることで、首や肩まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
車の運転では、前を見続けながらハンドルを握る姿勢が続くため、首肩だけでなく肩甲骨まわりや背中にも硬さが出やすくなります。
■スマートフォンを見る時間の増加
休み中は、動画を見たりSNSをチェックしたりする時間が普段より増えていませんでしたか?
スマートフォンを見るときは、無意識に顔が下を向き、頭が前へ出やすくなります。
この姿勢が長く続くと、首の後ろや肩まわりが緊張し、首こり・肩こり・目の疲れなどにつながることがあります。
■生活リズムや温度差の影響
連休中は、寝る時間や起きる時間、食事の時間などが普段と変わりやすくなります。
さらに、暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することで、身体が温度変化に対応しようとします。
こうした生活リズムや環境の変化が重なると、休んでいたはずなのに、身体のだるさや疲れが残っているように感じる場合があります。
■無理に良い姿勢をつくる前に
身体がつらいと、「背筋を伸ばして良い姿勢を保とう」と意識する方も多いと思います。
しかし、首・肩・背中まわりが硬くなった状態で無理に姿勢を正そうとすると、かえって身体に力が入り、疲れやすくなることがあります。
まずは硬くなった部分を緩め、呼吸や身体の動きを妨げにくい状態へ整えることが大切です。
女性専門整体ラクリエ東加古川院では、お身体のお悩みを伺い、姿勢や首肩の動かしやすさなどを確認しながら、一人ひとりに合わせたケアをご提案しています。
首肩のこりや頭の重さ、目の疲れなどが気になる方には、首肩・自律神経整体とヘッドセラピーを組み合わせたケアもございます。
また、猫背や巻き肩など姿勢からの負担が気になる場合には、猫背・巻き肩矯正などを組み合わせることも可能です。
休み明けの疲れをそのままにせず、身体を整えて、いつもの生活を心地よくスタートしませんか?
お悩みやご希望に合わせてご案内いたしますので、お気軽にご相談ください♪





